派手なブルゾンではありません。
でも毎年この季節になると、
気づけば一番に手が伸びている。
relumeには、
そんな"間違いない"ブルゾンがあります。
声高に主張しないのに、
羽織るだけで決まる。
長く着られて、
いつ合わせても外さない。
その定番の顔ぶれが、
この秋またそろって並びました。
一着は、支持されたモデルの更新版。
もう一着は、続けてきた系譜の最新形。
今日はその2着をご紹介します。
無骨を、大人の丈で。|フェード加工 BDU リップストップ ジャケット
一着目は、
relumeで支持を集めてきたBDU。
今作は前作をベースに、
サイズを一から見直しました。
オーバーサイズになりすぎない、程よいゆとり。
アームホールや身幅を微調整して、
ミリタリーの無骨さは残しつつ、
大人が着ても野暮ったく見えない佇まいへ。
待望のSサイズも、今回から加わっています。
表情も本格的です。
縫製後に硫化染めとウォッシュをかけているので、
買ったその日から、
何年も着込んだようなフェード感。
生地は綿ナイロンのリップストップ。
見た目の重厚感とは裏腹に、
驚くほど軽く、破れにくい。
裾のスピンドルを絞れば、
丸みのあるシルエットにも変わります。
羽織るだけで、様になる。
秋口から春先まで、
長く連れ出せる一着です。
Gジャンの窮屈さを、脱いだ。|クラフトデニム 13.5oz トラッカージャケット
もう一着は、relumeが続けてきた
「クラフトデニム」シリーズの最新形。
ヴィンテージへの敬意はそのままに、
今の気分に合う
クリーンな表情へ整えたトラッカージャケットです。
Gジャンにありがちな、肩や腕の窮屈さ。
そこを思いきって解いています。
肩を滑らかに落としたワイドシルエットに、
短めの着丈。
一枚で羽織っても、
重心が上がってすっきり見えます。
生地は13.5オンスの肉厚デニム。
フロントタック、UNIVERSAL社製リベットなど
仕様は妥協なく本格的です。
新色のネイビーは、濃紺のリジット。
カジュアルさを抑えて、
スラックスやニットにも品よくはまります。
タフなのに、窮屈じゃない。
大人がデニムを一枚で着るための、
ちょうどいい正解です。