蒸し暑い朝、クローゼットの前で迷う時間がもったいない。
「涼しいけど、だらしなく見える」「きちんとしてるけど、暑くて無理」——夏の服選びって、なぜかいつもどちらかを諦めることになる。
でも今年は、その悩みごと手放せるシリーズが揃った。
これ、本当にポリエステルなの?
テックキャンバスを初めて手に取った人が、まず言う言葉がこれ。見た目はリネン。
あの独特の凹凸感、メランジの表情、さらっとした質感。でも実はポリエステル100%。
特殊な糸の節づかいで、リネンの風合いをまるごと再現してしまった素材だ。
そしてポリエステルだからこそ、できることがある。
・洗濯機で洗える(弱水流でOK) — 夏に毎週着ても、気兼ねなく洗える。
・シワになりにくく、アイロン不要 — 取り出してそのまま着ていける手軽さ。
・凹凸生地が肌離れをよくし、ドライな着心地 — 汗ばんでも不快感が続かない。
リネンの「見た目」だけ借りて、リネンの「面倒くささ」は捨てた。それがテックキャンバス。
今季、4アイテムが出揃った。
01 — Jacket 夏にダブルを着る、という選択。
テックキャンバス ダブルプレスト ジャケット
シングルからダブルブレストへ進化。裏地なし、筒袖仕様で腕まくりも自在。
きちんと見えるのに、驚くほど軽い。
02 — Shirt 一枚でも、インナーでも。襟が加わって、夏の羽織りが変わる。
テックキャンバス レギュラーカラー 半袖シャツ
バンドカラーからレギュラーカラーへ。台襟が首元を整え、単品でもジャケットのインナーでも様になる。
ワイド&ショートのボックスシルエットで、アウトして着ても足長に見える。
03 — Pants 穿いた瞬間、手放せなくなる。
テックキャンバス オーバル イージーパンツ
楕円シルエットが体の動きに沿い、ウエストゴムなのにルーズに見えない。
仕事にも週末にも、一本で完結する定番。
04 — Pants ワイドなのに、すっきり見える不思議。
テックキャンバス スクエア イージーパンツ
5ポケット仕様のデニム感覚で、テックキャンバスの軽さと涼しさを実現。
ヒップを絞りストレートに落ちるクリーンなラインが、ワイド特有のもたつきを排除した。