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レディース&メンズファッション

2026.01.20

コーディネートで見る|もう冬服は買い足したくない|RELUME

冬服は、もう十分ある。
なのに2〜4月は、毎年なぜか服に迷う。寒かったり、急に暖かかったり。
予定が変わったり、気分が切り替わらなかったり。

だから今年は発想を変える。
冬服を買い足すんじゃなくて、冬から春へつなぐ服を先に決めてしまう。

このブログは、2〜4月を乗り切るための「買い足し提案」ではなく、迷わないための答えです。
月ごとに、リアルに使えるスタイルをまとめました。
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STYLE 01|羽織りで温度を調整する日

朝晩は寒い。
でも、コートはもう着たくない。
そんな2月は、中身は冬、外側だけ軽くがちょうどいい。

ショート丈の軽アウターに、落ち感のあるワイドパンツ。
防寒よりも「重さを減らす」意識がポイント。

まだ春っぽくしなくていい。
まずは、冬服を一段軽くする。
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STYLE 02|きちんと感を残したい日

2月は、まだ寒い。
でも、きちんと見せたい予定は確実にある。

このブレザーは、コートの中に着てもかさばらず、室内に入った瞬間に「ちょうどいい」。
白T+ベージュパンツの軽さがあるから、冬の延長に見えないのもポイント。

防寒はアウターで。
印象は、この一枚で整える。
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STYLE 03|羽織るだけで成立する

寒さのピークは越えた。
でも、一枚ではまだ不安。

3月は、コーディネートを減らす月。

デニムのセットアップなら、中は白Tで十分。
考える要素が少ないのに、きちんと見える。

主張しすぎない色とシルエットだから、そのまま4月まで自然につながる。
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STYLE 04|色で春を足す日

重ね着をしなくなった分、少しだけ色を足したくなる。
派手じゃなくていい。くすんだトーン、柔らかい色味。
シャツ一枚で成立する日は、もう春が近い証拠。
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